2007年07月31日

デスパイア山麓

デスパイアC4キープ

新しくキャッスルの位置が変更されて、
若干防衛有利となったデスパイア山麓。

歩兵にある程度の自信があれば個人的にはC6キープ推奨。

B4を自ら壁で封じても、南東へのオベ展開とキル勝ちで余裕だと思います。


しかし、歩兵力が拮抗しているようであればC4キープ推奨。




C4キープの細かい位置は最低でも上図の一本目オベ(C3崖下2番オベ)に、
キープの領域が届くのがベストでしょう。
向きは北向きが無難。間違っても南向きにだけは建てちゃダメ絶対。

その後のオベ展開は各地で前後があるかもわかりませんが、
二本目(D4窪み3番オベ)→ショトカ三本目(D6・4番オベ)

実はD6・4番オベはもう少し南に建てることも可能ではありますが、
前に出すぎると守り難いような気がして若干控えめな位置です。



デスパイア理想

理想と思われる領域はこんな感じ。
今はまだ西を主戦場にするパターンが多いような気がしますが、
クリスタルの配置を考えればE7クリスタルを確保、または、
相手に使わせないを目標として東に多目に歩兵を割くのをオススメしたいです。


西側、D3坂付近が戦い易いと思われがちですが、
実際に戦ってみるとそうでも無いことが多いです。

細かい理由としては、相手に一撃離脱が可能であることが挙げられる。
ドラテ、ヘル、カレスをぶっ放してステップで坂下まで降りたり、
バッシュを当てたと思ったら寸前ステップでスタンしながら坂の下まで逃げられちゃったり。

さらにそのスタンを無理に追いかけようとすると、逆に不利になるのはこちらです。

つまり、D3のようななだらかな坂は、
守備に徹する分には問題ないのですが、
こちらから攻めるとなると後退しづらい事から不利です。
(集団戦の場合においては)

しかし、この西側を僻地、もしくは歩兵数の少ない戦場とした場合は、
坂を上ってきた敵を崖上から挟撃して退路を絶ったり、
サイドから不意打ち気味にカレスを撃ち込んだり、
色々と使い勝手が良くなるのではないでしょうか。

西側D3付近を主戦場としてしまう問題点は、
絶え間なく送り込まれる相手歩兵の援軍の為に、
崖上からの奇襲、挟撃、等が成立しにくいという事だと思います。


それでも西側をある程度攻める場合は、
C3オベの領域を利用して早々にD3坂に壁を建ててしまうのが良いのかもしれません。
(ただし、壁を建てた場合は防衛に努める必要がある。壁を建てても、その壁を越えて進軍するのであれば壁の本来の意味は薄い)




■東側に主力を送る場合

D6・4番オベを起点に南東F8崖上を目指してオベ展開。
F8崖上まで建てることが出来れば相手の領域も減らせて良い。
ちなみにF8崖上オベを達成できた際は、
F8崖上りルートにスカフォで蓋をすると良い。

東は西側とは違って平面な地形なので、
歩兵のコンビネーションと召喚勝負。
また、D6オベを守る意味も含めて崖上に数名僻地歩兵を派遣したい。


E7クリは確保というよりかは、相手に使わせないことが一番大事。
もちろん、確保してしまえるのであればそれに越したことは無い。





デスパイア通常

ここまでは結構理想論的なもので、
通常であれば東主体であってもこれくらいの形ではないだろうか。

西はC2クリ確保。
東はE7クリの確保、または無効化。

これだけで相手の使えるクリスタルを2箇所のみに抑えられる。

この形こそが、
領域差を極力少なくし、
尚且つ、戦い易い地形を維持するという条件を満たすと思う。

後は歩兵、召喚の東西配分をお好みでやって頂きたい。

※キマルートの確保は考慮に入れない。
(理由として、相手のハイド斥候、監視ナイト等が居るだけでFBキマイラ前提の考えは瓦解する恐れがあるからだ)



あと、攻め側は西が押せれば崖上から相手キャッスルを目指して、
早々に敵門を破壊するのも有効な戦略だと思える。








■デスパイア崖上り

崖上り

使い易いのはこの4つかと思う。


◆C3崖上り

C3

黄色線上は歩いて上れる。
赤ラインまで上ったら、そこから緑の三角地帯へとジャンプ。
比較的簡単。



◆E6崖上り

E6

歩けるとこまで歩いて緑の三角地帯へとジャンプすれば良い。
崖上オベへのネズミ討伐など、頻度は結構高い。



◆F8崖上り

F8

赤いラインに引っかかり、
そこからジャンプで緑の三角地帯を目指す。
赤い三角地帯はすっごいすべるよ!

主にF8崖上のオベ建設。
または、F8崖上の敵オベ破壊に利用。

こちらがオベを置く側であれば、
その後緑の三角地帯にスカフォを置いて蓋をするのも良い。



◆F3崖上り

F3

※ハイドスカ推奨

黄色の三角部分は歩いて頂点を目指せる。
そこからハイド状態のままで赤いラインへジャンプして引っかかる。

ここで周りの状況を窺いながら、通常攻撃で一度ハイドを解く。
すぐに、上の緑の三角地帯を目指してジャンプ。
着地と同時にハイド。

これで辛うじてではあるが、F3の丘の上へ潜入できる。

もちろんマップには一瞬こちらの存在が現れるわけだが、
これが、丘上に上った物なのか、まだ丘の下に居るのかの判別は不可能。

こちらを探しに来てくれればそれだけ敵兵が釣れる事になるし、
そのままスルーしてくれるのであれば、敵キャッスルを見下ろせる場所まで近づく事が出来る。


※ハイド時の足音が気になる場合は、ジャンプ、もしくは、
特殊な操作をすることにより足音を立てずに移動するのも良い。




その後の選択肢としては、

・ハイド状態を維持したまま斥候。
・弓で門を狙撃。チクチク。
・門の上に飛び乗って短剣で門破壊。(ちょっとリスク高い)

・レイン、トルゥー、ブレイズを駆使してクリ掘り妨害。
(バレたらハイドでやり過ごして、繰り返す)

















オマケ

ある日のネツvsエル。

これは良いAA

可愛くてツボでした。



※名前晒し云々とかの意見が、
ひょっとしたらあるかもしれませんが、
こういう内容でのキャラ名表示は何も問題は無いと勝手に判断します。
posted by りぐ at 21:00| Comment(0) | 戦術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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